福島徹!福島屋のおむすびがすごい!人気の具はコレ!店舗の場所は?

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40年間
黒字経営を続けている
福島屋という
スーパーがあります。

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福島屋では
普通に
スーパーでは
当たり前の
安売りや
チラシがないんです

 

そんな独自の経営で
創業40年間黒字を
続けている秘密とは
いったい何でしょうか

 

買い手と生産者のことを考え
みんなが得をするように
つなげる役目をしているのが
「福島屋」

会長である
福島徹さんは

福島徹

1951年
東京生まれ
1971年
大学在学中に
家業のよろず屋を継承
1980年
酒屋、
コンビニなどを経て
福島屋を設立

消費者
生産者
小売り
流通業者が三位一体

三方よしで
それぞれに
利益が生まれることを
大切にしておられます
「食と農を商でつなぐ」
という方針で
全国から商品を集め

「福島屋は
すべてのものが美味しくて、
店内にいるだけでも楽しいし、
ちょっと高いけど
ついつい買っちゃうの!」

と消費者に言わせる
スーパーなのです

大量生産
大量消費に疲れ、
本当に良いモノや
確かなモノを求める人が
増えている昨今
特に食に関しては
偽装問題などが
後を絶たないですもん

安心安全な食品や
素材を選びたいと
願う人は多いですよね

なので
正しい食を
追求し続ける
福島屋の姿勢は
共感を集めるのでは
ないでしょうか
例えば
福島屋で人気の
おむすび

おむすび

店内のキッチンで
握られていて
素材一つひとつの良さが
人気の秘密なようです
価格は
一個約130gで143円(税抜)

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(★コンビニのおむすびが
約70~80gで100円強)

このおむすびが
福島屋六本木店では
1日に500~600個
売れるそうです
並べた途端に
売り切れるので
店頭にある時は
いつも握りたて!

ちなみに2006年に
オープンしたオフィス街の
「リラック大崎店」も
おむすびが人気で
1日300個売れるそうです

驚くことに作るのは一人!

交代はするのですが
1人の担当者が

4~5時間
ひたすら
握り続けるそうですよ

聞いただけで
腱鞘炎になりそう(笑)

おコメがつぶれないよう
4~5回握って
三角形を作るように
しているそうです

こだわりの材料ですが
まずは、お米コメ

福島屋では
20年以上も前から
直接おコメを仕入れている
東北の提携農家の

おむすびに向く
粘度かつ旬の
お米を使用

海苔は有明産の
オリジナル商品

塩はほんのり
甘味のある
内蒙古の
「天外天塩」

そして
人気ナンバーワンの
具材は

「山漬け鮭」

塩鮭を作るには
剣山のような針で
鮭の身に
塩水を注入する加工法
「インジェクション」が
一般的ですが

福島屋では
「山漬け」という
伝統技法で仕込んだ
塩鮭を使用しています

秋鮭に
大量の塩を施し、
山のように
積み上げ
漬け込むことから
「山漬け」と
呼ばれています

途中で上下を
入れ替えるなど
手間も時間も
かかる技法なので
今は広く流通していない
加工法だそうです

やはり
美味しいものを
作るとなると
それだけ手間も
かかるんですね

2番目に人気の具材は、
「梅干し」
使われているのは
和歌山県産の
「樹上完熟 南高梅」という
オリジナルの梅です

青いうちに収穫し
出荷される
通常の梅に比べ

これは自然落下した
完熟梅なので
香りが高く柔らかい

また
酸味も強く
塩のみで漬けているので
酸っぱいけれど
この昔ながらの
シンプルな味わいです

あなたも
毎日わざわざ
行きたくなる
「福島屋」の
人気の秘密を探りに
ちょっと立ち寄ってみては
いかがですか
福島屋六本木店

東京都港区六本木1-4-5
アークヒルズサウスタワー
B1Fアークキッチン

福島屋本店

所在地
東京都羽村市五ノ神3-15-1

福島屋ファンタス羽村店

所在地
東京都羽村市五ノ神2-2-7

福島屋立川店

所在地
東京都立川市栄町5-36-1
福島屋リラック大崎店

所在地
東京都品川区大崎1-11-1
ゲートシティ大崎
ウエストタワーB1

 

 

 

 

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