真山知子女優への復帰の可能性は?旦那の遺産やその額も気になる!

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蜷川幸雄
(にながわ・ゆきお)さんが
亡くなられました

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「世界のニナガワ」
海外からも高く評価された
蜷川さんの突然の訃報に

驚いたかたも
多いと思います

蜷川幸雄さんの
ニュースを
見ていると

t-mayama

奥様が真山知子さんだと
わかりました

懐かしいなぁという気持ちと
現在は何をされているのか
気になったので

蜷川さんの奥さんである
真山知子さんについて
調べてみました

真山 知子 (まやま ともこ)

東京都出身

東京家政大学 付属女子高校

東映~劇団青俳~劇団現代人劇場

『極道』シリーズ(東映)
『子連れ狼』(大映)
『殺しは俺がやる』(大映)
『魔性の夏』(松竹)

1965年、蜷川幸雄と結婚

1968年には夫とともに
劇団現代人劇場を結成する

清水邦夫の演劇『戯曲』や
妖艶な悪女で映画
テレビドラマに出演

真山知子さんって
私が子供のころテレビでみた
印象では

セクシーな女優さん
って感じでした

1978年に育児のため休業

1984年から本格的に
パッチワークを始める

芸能活動は
休止しているのですが

蜷川幸雄さんが亡くなられ
今後女優復帰は
あるのでしょうか

現在は
キルト作家として活躍中で

『ミセス蜷川のパッチワークに夢中!』
(鎌倉書房) 1993

『蜷川宏子のわが家のパッチワークキルト』
(文化出版局) 1999

などの著書も出版されており

また娘さんである
蜷川実花さんと

キルトと写真の個展
開かれたりと

女優業には
もう未練がないのかも
しれないですね

蜷川さんと
真山さんご夫妻には
2人の娘さんがいます

長女は写真家として
活動している
ご存知、蜷川実花さん

次女は出版社で
編集者をしている
蜷川麻美さん

真山さんは
二人の娘さんの
育児の傍ら

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少しの自由時間を
パッチワークに費やし

コツコツと作品を
作ってこられたのですね

パッチワークの良いところは
長い時間をかけて

最終的には
大きな作品になるという
醍醐味ではないでしょうか

作家としては
キャッシー中島さんも
子育ての合間に
パッチワークで
いろいろ作品を作られたし

三浦百恵さんも
引退後作、品展などに
出品されていましたね

みなさん母となり
パッチワークを
ライフスタイルにされる方が
多いように思います。

ところで
真山さんの
作風ですが

 

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ビビッドで独創的
なんですよ~

そして大胆な色使い
・・・と

娘である実花さんの
写真作品を
思わせる仕上がりです

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こうやって見ると
それぞれ芸術的な方面で
活躍されている
ご家族のようです

 

ところで蜷川幸雄さんは
スケジュールが
3年先まで埋まる
日本で一番忙しい
売れっ子でした

精力的に仕事をこなし
かなりのお金を
稼いだと思われます

2004年文化功労者、
2010年文化勲章

国際的にも
大変評判が高い
蜷川幸雄さんですから
遺産も
相当なものとみられます

莫大な遺産の相続は
奥様と二人の娘さん
ですが

もしかしたら

蜷川幸雄記念館とか
そんなのも
できるかもしれませんね

ご冥福をお祈りいたします

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