天野貴元の棋士としての生き様がかっこいい!最後に残した言葉とは?

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舌がんと闘病しながら
棋士になる夢を追い続け志半ばで
30歳の短すぎる生涯を閉じた
天野貴元さんをご存じでしょうか

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1985年、東京都八王子市で生まれ

天野家の一人息子として
大切に育てられた天野さんは
6歳のころ父親がきっかけで
将棋と出会いました

たぶんお父さんも
将棋が好きだったのでしょうね

4年後の10歳の時に
将棋の棋士を養成する「奨励会」に入会

当初から天才の呼び声高く、
弱冠16歳で三段に昇段したが、
年齢制限の26歳までに
四段(棋士)昇段することができず、
2012年に退会

そしてその一年後に

進行度は最悪のⅣという舌がんに・・・

 

天野

 

酒、タバコ、麻雀、競馬と
一昔前の棋士みたい

順調だった奨励会

天才の名をほしいままに
本人もこのままスムーズに
プロへと思ったに違いなかったのでしょう

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そこにおごりがあったのかな
思うように成績が伸びず
趣味、嗜好に走り
ついには退会を余儀なくされ

退会と前後して病気発覚・・・

天野貴元ブログ「あまノート」

癌と闘いながらも大好きだった将棋への思い

ここには彼がなくなる寸前までの
その思いが詰まっています

手術後の後遺症で
言語障害になりましたが
闘病生活を送りながら
プロ棋士への夢をあきらめず
2014年赤旗名人戦でなんと全国優勝!

「何事もあきらめない強い気持ちを将棋から学んだ」

そう言っていた彼ですが
ついに病には勝てませんでした
『生んでくれてありがとう。
30まで生きて良かったよ』と
ご両親に言って
息を引き取られたそうです

 

天野貴元さんの生きざまを
かっこいいという人もいます

 

でも親より先に亡くなった天野さんは
最大の親不孝者です

 

「がん」と闘いながらも
プロ棋士との勝負にこだわり続けた
アマチュア棋士・天野貴元さん密着した
ドキュメンタリーが放送されます
ザ・ノンフィクション
生きて ~天野貴元30歳~

2016年4月3日(日)
 14時00分~14時55分

 

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