江戸家猫八の気になる経歴と激ヤセの原因は?五代目は誰が 襲名 ?

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動物鳴きまねで知られる
四代目・江戸家猫八さんの
あまりの激痩せにびっくりしたのですが
ご病気だったのですね・・・

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3月21日、
進行胃がんのため66歳で亡くなられました
2016年3月8日放送の「徹子の部屋」に
息子さんとご一緒に出演されたときの
その激ヤセぶりにびっくり!

もともと痩せ型の方ですが
「がん」だったと聞き、やはりという感じを受けました

 

江戸家猫八

 

祖父・父がともに物真似師江戸家猫八という
物真似師一族に生まれ育ち
自身も初代江戸家小猫として活動
2009年(平成21年)四代目江戸家猫八を襲名

四代目・江戸家猫八

本名:岡田八郎

1949年11月30日生

射手座

血液型A型

東京都中央区出身

身長165cm

体重は60kg

 

1968年に卒業した高校、玉川学園では

風間杜夫と同期で

同じクラスになったこともあるそうです。

一緒に演劇部に所属をしていたそうですね。

 

ところで

進行胃がんと言うのは、

通常の固形がんである胃がんとは違うのですね。

胃粘膜から広がり胃壁の内部にがん組織が広がる

スキルス胃がんと言われているがんです

 

そのスキルス胃がんで亡くなられた

江戸家猫八さんの跡を継ぐのは誰なのでしょうか

気になりますね

 

現在江戸家小猫という名前は
息子さんが継いでおられるようです
代々物真似師の家系に生まれた息子さんも
当然のように
二代目江戸家小猫を襲名しました

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江戸家小猫
二代目江戸家小猫

本名:岡田真一郎 (おかだしんいちろう)

年齢:38歳

生年月日:1977年5月11日

出身:東京

血液型:A型

身長:160㎝

体重:54キロ

趣味:動物園めぐり、写真

特技:イラスト

 

見よう見真似でものまねを覚えて、
7歳のころには親子3代で舞台に立って、
自然な流れで後を継ぐと思われていたのですが

1995年、高校3年生の時に
ネフローゼと診断され

投薬治療を2か月間ほど続け
2か月で退院の見込みだったのが、
何度も再発して、のべ1年、
入退院を繰り返したそうです。
薬の副作用で骨粗鬆症になり
筋力も低下。

圧迫骨折や
ほかに目の白内障で手術なども経験
ムーンフェイスといって顔が丸く腫れるとか、
ステロイドの副作用はいろいろあり

高校の卒業式も出ることがかなわず
20代はほとんど自宅から出られず

自宅療養という

辛い期間を送ったそうですが

持ち前の精神力の強さで
メンタルコントロールがうまくできたそうです

そんな闘病時代があったからこそ
今の性格の根本になっているという
小猫さんは、35歳という年齢にしては、
すごく腹が据わって度胸があるように思えるのですが。

ウグイス、カエル、秋の虫、
江戸家伝統の芸はもちろんのこと、
サイ、カバ、キリン、シマウマなど、
鳴き声はあまり知られていない
動物のレパートリーも数多くあります。
サイやキリン?
どんなこえで鳴くんでしょ・・・
面白そうですね

 

そんな彼が五代目江戸家猫八を襲名するのも
そう遠くはないようですね

 

 

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