城田憲子氏のフィギュア界における実績は?気になる黒い噂の数々!

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羽生結弦が所属するANAの監督として
日本スケート連盟元強化部長の
城田憲子氏(69)が就任されました

城田氏といえば
荒川静香選手や安藤美姫選手を育てた
名コーチです

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自身も選手時代は
アイスダンスで全日本選手権優勝の
実績があるそうです

 

また、日本への大会誘致にも取り組んでおり
伊藤みどり選手の
サラエボオリンピック出場の
可能性を上げるために
1984年世界ジュニアフィギュアスケート選手権を
札幌に招致したことや、
年齢制限のためトリノオリンピックに出場できない
浅田真央に世界フィギュアスケート選手権で
初出場初優勝の可能性を持たせるため
2007年世界フィギュアスケート選手権を
東京に誘致したことは有名な話です

 

しかーしその反面
黒いうわさもたくさん聞くんですよ・・

◆2006年2月下旬
トリノオリンピック直後、
朝日新聞のスクープ記事により、
日本スケート連盟の不正経理が発覚。
松本充雄専務理事(元スピードスケート選手)、
城田憲子理事(フィギュア強化部長)、
尼子健二理事(フィギュア副委員長)、
亀岡寛治理事(スピード委員長、トリノ五輪日本選手団総監督)ら
8名の理事が連盟の支払規定にない
「委員通信・事務運営費」を
毎月受け取っていたことなどが判明。

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◆2006年3月下旬
久永元会長が連盟と取引があった
旅行会社に経費を水増し請求させて
裏金を捻出し、 側近であった城田理事に
渡していたことが明るみに出され、
久永元会長や
城田理事による公金着服・
私的流用疑惑なども浮上。
6月30日の任期切れに際し、
藤森光三会長代行(白川博会長は同年3月死去)、
松本専務理事、城田憲子理事、
尼子理事・亀岡理事ら
国際事業委員会のメンバーだった
理事8人が引責辞任することになった。

◆2008年
なぜか連盟理事会で活動の一部が容認され、
ロシア杯にジャッジとして派遣された。

 

なぜか連盟理事会で活動の一部が容認

・・・ということは

金の亡者みたいなことしてますが
やり手な人なんでしょうね
スケート界発展のためには

必要な人なんでしょうか

 

こういう人は敵も多いので
城田さんのこと嫌っている人も

結構多いみたいね

でもね・・・城田さん
不正したお金で贅沢したらあかんわなぁ・・・

shirota
城田 憲子

しろた のりこ 旧姓:湯沢

1946年7月4日 生
元フィギュアスケート選手(アイスダンス、女子シングル)
元日本スケート連盟フィギュアスケート強化部長
1990年代から2000年代にかけ
日本スケート連盟フィギュアスケート強化部長として
日本フィギュアスケート界の発展に寄与した。

立教大学文学部心理学科卒業

パートナーは松本宣久
妹は元フィギュアスケート選手である湯沢恵子
夫は医師

都内で人工透析や美容整形を中心に

内科外科など幅広く手掛ける病院を経営する

 

旦那さんお医者さんやったら

不正しなくても

お金あるんちゃうの?

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