稲垣来泉が違法撮影で扱いのひどさに号泣!母親にも非難の声が!

この記事は2分で読めます

稲垣来泉ちゃんと言えば
NHK「とと姉ちゃん」やTBS系「砂の塔」に出演し、
天才子役として大人気となった
とってもかわいらしい女の子ですが

 

スポンサードリンク

 

その稲垣来泉ちゃんが撮影現場で
ひどい扱いを受けているというのです

 

3月2日発売の「週刊文春」によると
労働基準法の満13歳未満の終了を越えた、
長時間に及ぶ違法撮影をさせられたと報じています
連日15時間を越える、長時間の撮影、
しかも深夜3時過ぎからのダメ出しの繰り返しに、
同行していた母に抱き付き、
肩を震わせて泣き始めていたそうです。

連日15時間超え?
深夜3時過ぎ?
こんな小さな子をこんな長時間にわたって働かせるなんて・・・
思わず絶句してしまいました

18歳未満の者を、午後10時から午前5時の時間帯に
働かせてはいけないことになっていましたが、
労働基準監督署の許可を得て働かせる中学生以下の児童については、
午後8時から午前5時の時間帯に働かせてはいけません。
また、厚生労働大臣が認めたときは
午後9時から午前6時の時間帯とします。

 

となっています

 

現場の大人たちに非難の声!

問題の撮影現場には
ドラマの監督だけではなく、
プロデューサー、
撮影に同行していた母親もいたそうですが

誰も撮影を中断させなかったというのにびっくり!

6歳の子供を、2日にも渡り、
15時間以上真夜中に演技をさせるというのは
どう考えてもおかしな話。

これじゃあ非難を浴びても仕方ないですね

スポンサードリンク

5月放送のWOWWOUドラマ
「東京すみっこごはん」の撮影が、
東京練馬区の東映東京撮影所で行われ、
稲垣来泉は、昼の12時入りし、
撮影は朝5時まで17時間続けられました。
監督の三島有紀子は稲垣の演技に納得がいかず、
深夜3時過ぎからダメ出しを繰り返し、
数十回にわたる取り直しを強行。

プロデューサーの森井輝も
現場にいながら撮影を中断しませんでした。
この前日も稲垣来泉は、
深夜2時まで14時間に及ぶ撮影をさせられていました。
労働基準法では満13歳未満の年少者の
20時から午前5時までの終了は禁止されてるので、
明らかに法令に違反する子役の就労時間オーバーです。

監督やプロデューサーにしたら
少しでも良い作品を作りたかったのでしょうが
ちょっと今回の稲垣来泉ちゃんに対しての扱いは
ひどいとしか言いようがありません

東京すみっこごはん【電子書籍】[ 成田名璃子 ]

子役の親として

稲垣来泉ちゃんは天才子役として
今、ドラマ、CMとひっぱりだこです。
姉の稲垣芽衣ちゃんも、
来泉ちゃんと同様に子役として活躍しています。

保護者である母親も当然、このような時は
抗議を申し込むべきで、
黙って見過ごしていたことで、
母親にも非難が集中しているそうです

付き添いのお母さんとしては
今後、このような違法行為がないよう
見守っていただきたいものです

我が子が子役として有名になるのも大切ですが
一人の人間として健全に成長して行くことが
大切なのではないでしょうか

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

気になる出来事や、興味のあること 知りたいことアレコレ・・・ 好奇心旺盛な大阪のおばちゃん「みんみ」が 思いつくまま書いてます。 どうぞよろしく!!