高橋秀歩君は養老鉄道の達人!講師役に抜擢の12歳!鉄道存続に大活躍!

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絵本で知った踏切に興味を抱き、
「カンカン」という踏切の音を聞くため、
毎日母の弘子さん(53)に連れられて
1歳の頃から揖斐駅に通った高橋君は
自他ともに認める大の鉄道ファン

 

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その高橋秀歩君が
岐阜県池田町のさまざまな魅力に触れる講座
「達人に学べ」の講師役に12歳ながら抜てきされました!

 

高橋君が大活躍!

小学3年のとき、
授業で養老鉄道が廃線の危機にあることを
初めて知った高橋君は
「身近にある鉄道を何とか残したい」と

町長や地元の保存団体の代表者らにインタビューしたほか、
「猫の駅長」で一躍有名になった和歌山電鉄貴志川線(和歌山県)など
他県のローカル線の事例も調べ
その年の夏休みから同鉄道の研究をスタートさせ
鉄道存続につながるヒントを探し求めました

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・・・そして廃線は免れた!

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昨年5月、高橋君ら沿線住民の熱意もあって、
同鉄道は沿線7市町が出資して設立する新法人に
引き継がれることが決まり、廃線は免れた。
「すごくうれしい」と喜ぶ一方で、
「これからも沿線のみんなで守っていかないと」と
乗って残すことの大切さを改めて主張する。
「講座に参加してくれる人にまずは『乗ろうよ』と呼び掛けたい。
身近な鉄道として、まちを元気にすることにもきっとつながるはず」。
同鉄道に対する熱い思いを精いっぱい伝えるつもりだ。

講座では、高橋君の講話のほか、
オリジナル切符作りも体験でき

子どもたちも楽しめそうですね♬

参加費
1500円

問い合わせ
町社会教育課
電話0585(45)3111

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