新潟県糸魚川大火災で無傷の奇跡の家があった!なぜ?メーカーはどこ?

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焼け野原の中にほぼ無傷で残った2階建ての一軒家が
「奇跡の木造住宅」として注目を集めています

 

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この住宅の家主は、会社員の金沢隆夫さん(35)。
瀟洒(しょうしゃ)な外観の洋風住宅で
糸魚川市のハウスメーカーのミタキハウスが施工しています
あれだけの大火災で、被害は、
なんと窓ガラスのひびと、
エアコンの室外機や
インターホンが高熱で変形するといった程度で
済んでいます

一面焼け野原にポツンと残った
まさに奇跡の住宅なんです

現在金沢さんは既に自宅に戻り、
家族らとともに暮らしているそうです。

なぜ焼けなかったのか?

普通の住宅とは異なり、
火に強いステンレスのトタン板を外壁に使い、
一部は耐火レンガだったことが大きいとみられます。

また屋根の洋瓦の一部もステンレス製。

さらに、暴風に備えて窓はワイヤ入りの二重ガラスで
屋根の軒先は火の粉が入りづらいように設計されているんです

金沢さんは
県内で平成19年に発生した
中越沖地震を目の当たりにしたことから、
住宅を造る際、金沢さんは頑強にするよう
工務店に注文されたそうです

それ以外は全て「お任せ」で、
翌20年に完成しました。

2LDKで延べ250平方メートル。
費用は一般の住宅と比べ1・5倍ほどかかったとか。

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今回の大火では、
延焼は避けられないと覚悟して避難したそうですが
地震だけでなく「火にも強いことを初めて知った」
びっくりされています

 

o-itoigawa-facebook

 

ハウスメーカーは「ミタキハウス」

代表
井上文夫

住所
〒 941-0004新潟県糸魚川市大字梶屋敷100-1(梶屋敷営業所)

電話番号
025-550-2566

FAX番号
025-550-2567

メールアドレス
mitaki@jeans.ocn.ne.jp

ホームページ
http://nunagawa.ne.jp/mitaki/

資格
新潟県被災建築物応急危険度判定士
1級建築大工技能士
2級建築士
2級建築施工管理技士
福祉住環境コーディネーター
アクセスマップ

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これから住宅の購入を検討されている方は

ぜひ参考になさってはいかがですか

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