中園ミホ!「ドクターX」の名セリフの誕生秘話とストーカーの過去

この記事は2分で読めます

中園ミホさんが脚本を務める
高視聴率の連続ドラマ「ドクターX」は、
主演の米倉涼子さんがフリーランスの天才外科医を演じ
「私、失敗しないので。」が名セリフとなっていますね

 

スポンサードリンク

 

2012年10月から始まった同シリーズだが、
「米倉さんのイメージは作れたが、
なかなか人物像が固まらなかった」と振り返った中園さん。

4916_main

あの名セリフが生まれたきっかけは、
なんと同年のロンドン五輪だったそうです

柔道の試合を見ていて
金メダルを獲得した女子柔道の松本薫さんが、
スポーツキャスター・松岡修造氏の
インタビューを受けていた時の事

t_tky201207310037

「失敗は考えなかった?」の問いに
「私、ミスはしないので」

答えたひと言だったというのです。
「私、この言葉にしびれちゃって。
色々なものを我慢して、
練習に打ち込んできたと思う…。
あの時、夜中にテレビを付けて
(試合を)見ていなかったら
ものすごく無口な外科医だったかもしれない」と
人気ドラマの秘話を明かした。

松本さんの一言からあの名セリフが生まれたんですね

 

失恋して脚本家に?

中園さんは大学卒業後、
1年3カ月ほど広告代理店に勤めましたが、

母親の友人に2人の占い師がいて、
14歳ごろからその2人に
四柱推命を教えてもらっていたことから
四柱推命の占い師に転身しました。
以前から日本占術協会に登録していたこともあって、
24歳のとき、ある女性占い師の先生の助手みたいな形で
占いの仕事に就いたそうです

スポンサードリンク

占い師時代の経験は、脚本家になって、
人物を描くうえでとてもプラスになったとか

そんな中園さんが脚本家になったのは、
ある脚本家の男性に一目ぼれしてしまったことだそう

それで、ストーカーのごとく
彼につきまとうようになったんだって。

彼がホテルにこもって脚本を書いていれば、
ロビーで待っていたりして……。

・・・怖い!

そんなある日、彼に『これ以上つきまとうな。
つきまとったら警察に言うぞ』といわれ
泣く泣く帰ったそう

でも彼女はそんなことにはめげなかった・・・

『そうだ、私が脚本家になれば、
あの人とまた会うことができる』と思い
脚本家を目指したそうなんです

それから2年後、29歳のときに
『ニュータウン仮分署』(テレビ朝日系)で
脚本家デビューしました

新進気鋭の脚本家として注目された彼女ですが
93年、34歳で男児を出産し、未婚の母に。

何があろうと脚本家でやっていこうと決めたのは、
子育てをしながら自分にできる仕事は
『これしかない』と思ったからだそうです

 

面白い作品が続々と・・・
•ニュータウン仮分署
•君のためにできること
•白鳥麗子でございます!
•For You
•Age,35 恋しくて
•Dear ウーマン
•不機嫌な果実
•ラブとエロス
•恋の奇跡
•恋愛中毒
•20歳の結婚
•やまとなでしこ
•氷点2001
•スタアの恋
•ぼくが地球を救う
•ハコイリムスメ!
•南くんの恋人
•anego[アネゴ]
•プリマダム
•ハケンの品格
•OLにっぽん
•コールセンターの恋人
•ナサケの女 〜国税局査察官〜
•下流の宴
•専業主婦探偵〜私はシャドウ
•はつ恋
•Doctor-X 外科医・大門未知子
•花子とアン
•Dr.倫太郎
•トットてれび
そして
林 真理子さん原作、
中園ミホさん脚本の
2018年の大河ドラマ「西郷(せご)どん」と

ますますご活躍の中園さんから
目が離せませんね

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

気になる出来事や、興味のあること 知りたいことアレコレ・・・ 好奇心旺盛な大阪のおばちゃん「みんみ」が 思いつくまま書いてます。 どうぞよろしく!!