佐久ちはる!アレルギーの娘になぜ牛乳?アナフィラキシーショックとは?

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牛乳アレルギーがある
5歳の長女に牛乳を飲ませ、
ショック症状を起こさせたとして
35歳の母親が殺人未遂の疑いで
警察に逮捕されました。

 

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アレルギーを利用して
我が子に手をかけるなんて・・・
とんでもない母親ですね
逮捕されたのは、
千葉県流山市の会社員
佐久ちはる容疑者(35)
彼女は牛乳アレルギーがある5歳の長女に
およそ100ミリリットルの牛乳を飲ませて
ショック症状を起こさせたということです

生命に危険が及ぶおそれがあると知りながら、
牛乳を飲ませたのは、
殺人未遂の疑いにあたると
逮捕に至りました

警察の調べに対しては
「牛乳を少しずつ飲ませて
アレルギーを改善する治療をしていた」

「医師の指導を受けていた」などと
話しているということですが、

娘を殺害しようとした
殺意に関しての供述内容は
二転三転しており
信憑性に乏しいということです。
子どもにアレルギーの原因となる食材を
摂取させたとして
保護者が逮捕されるのは
異例だということですが

親だからこそ
子供のアレルギーを知り尽くしているはず

佐久容疑者は流山市のアパートで
娘と2人で暮らしており
シングルマザーです

今年になって児童相談所に
「育児に疲れた」など
4回も相談に行っていたそうで
厄介なアレルギーに悩んでいたのかもしれません

 

近くに相談できる人はいなかったのか?

何度か児童相談所に相談に行ってるのだから
もう少し早く対処してもらえたら
彼女も我が子に手をかけるなんて
恐ろしいことはしなかったでしょう

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このところ、親が遊びたくて育児放棄をした結果
亡くなってしまう小さな命や
児童手当欲しさに我が子に手をかける親など
やるせない事件が多すぎます

彼女の場合も ただ自分が遊びたいために
娘が邪魔になったのでしょうか

このような事件を起こすことは
許せることではありませんが

娘の重度のアレルギーに取り組んで
疲れてしまった母親であってほしいと願うのです・・・

アナフィラキシーショックとは?

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アナフィラキシーショックとは、
アレルギー反応の中でも、
I型アレルギー反応によって引き起こされる、
最も激烈なアレルギー反応のこと。

I型アレルギー反応には、
気管支喘息、アレルギー性鼻炎など、
特定の部位で起こる症状が殆どです。

しかし、アナフィラキシーショックは、
症状が全身に、短時間で起こるのが特徴です。

アナフィラキシーショックは、
アレルギーの過剰反応によって起きるもので、
自己防衛機能の暴走とも言えます。

アナフィラキシーショックが起こる仕組みは、
アレルギーの原因物質である
アレルゲンが体内に侵入すると、
IgE抗体という特異的抗体ができます。

その特異的抗体が、活動を活発化し、
ヒスタミンなどが体内の各組織に反応します。

このヒスタミンが、細動脈の血管拡張や、
気管支痙攣を引き起こし、ショック症状となります。

 

長女はアナフィラキシーショックで
現在も入院中とのことです

早く元気になりますように・・・

 

 

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