佐野研二郎のお葬式?呆れたパフォーマンスの動画を公開!

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2020年東京オリンピックのエンブレムを決める時に、
悪い意味でかなり注目された佐野研二郎氏(44)

そのデザイナーの佐野研二郎氏が死去・・・。
葬儀会場は多摩美術大学・・

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佐野研二郎さんがお亡くなりになったんだとおもったら

佐野研二郎氏は存命されております。

にも関わらず、11月4~6日にかけて行われていた、

多摩美術大学八王子キャンパスの『芸術祭』。

どうやら生徒のいたずらであったらしく

簡易的な式場も作っており、

お坊さんまで呼ぶという徹底ぶりです。

(このお坊さんは生徒のコスプレの可能性が高いですが。)

あまりにも度が過ぎた悪ふざけに、

非難の声が殺到しているそうです。

 

この動画あほらしすぎる・・・

 

参列者も50人ほどはいたと思われます。
東京オリンピック(2020年)で使用する
公式エンブレムを決める協議で
佐野氏が考案したデザインが選出されたが、
後にベルギーの劇場ロゴと酷似しているとの
指摘を受けたため、盗作ではないかと
疑われたことは記憶に新しい。
彼にパクリ疑惑が向けられた結果、
オリンピックのエンブレム以外の作品も、
盗作したと疑われても仕方のないものが次々と明らかとなったのだ。

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そんな佐野研二郎氏の出身である
多摩美術大学の学園祭(多摩美術大学芸術祭2016)にて、
生徒たちが行った「葬式ごっこ」が大きな問題となっている。
佐野研二郎氏は否定しているが、
芸術家にとって「パクリ」、「盗作」というのは
最大の汚名であり、周囲から非難されてしまうだろう。
そのことから、出身校である多摩美術大学の生徒に
笑いのネタにされてしまう結果となってしまった。
しかし、佐野氏よりも、このような
不謹慎なパフォーマンスを行った大学生の方が、
今後非難されることになると思われる。

 

呆れたパフォーマンス

それも学校の許可もなく行われた佐野研二郎氏の葬式です。

実行委員会も非公式のもので、

この葬式がゲリラ的に行われたそです。

佐野研二郎氏は同校の統合デザイン学科の教授ですが、
現在のところ学生のイタズラにコメントはしていないようですね。
いちいちコメントする必要もないでしょう

 

エンブレム盗作疑惑で

佐野研二郎氏が教授を務める多摩美術大学は

「パクリ大学」とレッテルを張られたそうですが

その件で生徒たちがこんな不謹慎なことをするなんて

幼稚としか言いようがありません

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