御手洗瑞子さんの学歴と経歴がすごい!美しすぎる社長の年収は?

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東日本大震災の傷痕が残る地で
高級カーディガンを手編みする会社を起業し
初年度から黒字にした 美しすぎる社長をご存知でしょうか

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御手洗瑞子さん30歳

東京大経済学部を卒業した御手洗さんは、
コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーをへて、
平成22年9月から1年間、
ブータン政府の首相フェローとして同国の産業育成に尽力しました。

 

御手洗瑞子

ブータン政府の首相フェローって何?

ブータン政府が1年間雇用する外国出身の若手プロフェッショナルで

首相フェローのプログラムは、
ブータンの発展に貢献する熱意のある若手の外国人を、
ブータン政府の役人として一年間招聘するプログラムです。

政府としてはフェローの持つ経験や
専門知識を生かすことができると同時に、

その個人にとってはブータンの
ユニークなGNH政策と開発へのアプローチを体験できる
win-winのプログラムになっています

ブータン、これでいいのだ [ 御手洗瑞子 ]

 

ではなぜそんな彼女が
高級カーディガンを手編みする会社を起業したのか?

それは帰国後、東北地方の自治体で
産業復興に関するコンサルタントの仕事をするなかで

知り合いのコピーライター、
糸井重里氏(67)のすすめがあったからです

「気仙沼(宮城県)で編み物会社の社長やらない?」

糸井重里氏からこういわれた彼女

「なぜ私が? なぜ編み物? なぜ気仙沼?」
いくつもの疑問符が頭上を飛び交ったのも当然です。

『編み物会社など見たこともない、
社長なんてやったこともないから、うまくいくかわかりません』

そう思うのもあたりまえですね・・・
別に興味があったわけじゃないんですもん

 

ところがです・・・
気仙沼や陸前高田(岩手県)で会った経営者が、
震災で何もかも失った状態から会社を再建して
従業員に給料を払おうと奮闘していたことを思い出したんですよね

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結局、彼女
『やらなくてはいけないことがあるから、やるだけ』と踏み出したわけですよ

なかなか男前ですやん!!

そしてこの事業をはじめるにあたって考えたのは
カーディガンの価格

1着を編むのに、50~60時間かかる。

編み手さんに誇りを持ってもらうには、
ディスカウントするわけにいかない

最初の商品は1着15万円にしたそうです
カーディガン一着15万円?

ぼったくりちゃうの~って声が聞こえてきそうですが

一生ものと考えるとけっして高くはないと思います

気仙沼ニッティング物語 [ 御手洗瑞子 ]

最高のものを作りたい!

価格に見合う商品にするため彼女の試行錯誤がはじまりました

着心地、色や柄の表現、そのための羊毛の配分など
高額な商品を提供するためのプレッシャーは大きく
編み手さんに非情のダメ出しはあたりまえ

この姿勢にはマンションのくい打ちデータを改竄(かいざん)したり、
排ガス規制を逃れようと
違法なソフトウエアを搭載したりするズルさは全くありません

その誠実な仕事ぶりで
2年間で約300着を販売。
今年10月末時点で133人待ちで、
手元に渡るまで約2年かかる人気ぶりです

高くてもそれだけの値打ちをちゃんと消費者は知っているんです
ええかげんな仕事はたたかれますが
高価なものを売るのだったらそれだけの仕事をしてもらえればいいんです
実にシンプルなことだと思います

「お客さんに喜んでもらえ、利益をあげて、
自分のやりがいもあって、
街にも貢献できるのが仕事ということを教えてもらった」と
従業員に感謝する御手洗さん

彼女の年収についてはわかりませんが
この気仙沼ニットを成功させ、「気仙沼ニッティング物語」を刊行したり
またトークショーを開催など そこそこの年収だと思いますよ
(そこそこって?笑)

これからもますます妥協をせず

いい仕事をしてほしいですね

 

 

従業員や地元住民とのふれあいをつづった

「気仙沼ニッティング物語~いいものを編む会社」(新潮社)を刊行

機会があれば読んでみたいな

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