千成屋(せんなりや)珈琲店が閉店!ミックスジュース誕生はなぜ?

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ミックスジュースの発祥が大阪ってご存知ですか?

私は大阪人でありながら知りませんでした

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新鮮な果物で作りたてのジュース
美味しいからよく利用しますが

特にミックスジュースはよく飲みます
そこでミックスジュースの歴史を調べてみました

 

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新世界(大阪市浪速区)にある
「千成屋(せんなりや)珈琲店」
残った果物を活用しようと、
店の初代が考え出したのがミックスジュースの始まりというのです

しかし3代目の店主、恒川豊子さん(73)が体調を崩し、
昨年末から店を休業し ついに閉店
「千成屋(せんなりや)珈琲店」は
おしまれつつ約70年の歴史に幕を閉じたのです。

 

ミックスジュース誕生のきっかけ

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恒川豊子さんの義父である一郎さんが
1948年、新世界のジャンジャン横丁で果物店を開店。
売れ残った果物を無駄にしないように、
リンゴ、ミカン、モモ、バナナに牛乳と砂糖を加え、
ミキサーにかけて売り出したところ
これが大人気!

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60年には業態を喫茶店に変え、看板メニューに加えました。
やがて他の喫茶店もメニューに取り入れ、
雑誌などで「発祥の店」と紹介されるようになったそうです。

そういえば今でこそ果物屋さんでミキサーを置いて
ジュースを作って販売しているお店って
よく見かけますが、当時は珍しかったのではないでしょうか

もしかしてあのスタイルも「千成屋(せんなりや)珈琲店」の
前身である果物店が発祥なのでしょうか

そういえばサンガリアが2001年出したヒット商品の
「みっくちゅじゅーちゅ」

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名づけ親は、トミーズの雅さん。
字を書いたのは、赤井英和さんなんです。

「喫茶店の味」と、わざわざ書かれています

サンガリアも大阪の企業
トミーズ雅さん、赤井英和さんも大阪人

日本サンガリアベバレッジカンパニー 【ケース販売】サンガリア みっくちゅじゅーちゅ 500ml×24本

ここでも
ミックスジュースは大阪生まれや~とアピールしていますね!
店の常連で新世界町会連合会の大西幸次郎会長(65)によると
「他店のものと氷の使い方が違い、
ドロッとした感覚がクセになるおいしさだった」そうですよ

閉店する前に一度飲んでみたかったなぁ

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