松友美佐紀がタカマツペアで金!可愛いのに頑固?使用モデルも紹介!

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やりましたね~

バドミントン女子ダブルスで

タカマツペアが見事金メダルを獲得しました!

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高橋礼華選手(26)松友美佐紀選手(24)
どちらも可愛いのですが

とくに松友美佐紀選手はめっちゃかわいいとおもいません?

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でもあんな可愛い顔して
何事も自分で決めないと気が済まない頑固な子だそうで

父伸二さんは「美佐紀はやるならとことんやるはず、
強くなればお金がかかる」と思い、小3の娘に
「本気でやるのかやらないのか」と問い詰めたそうです

お父さんも真剣やね

地元のクラブ「藍住エンジェル」で競技を始めたのは5歳。
足が速く、のみ込みが早い松友美佐紀選手は父親の言葉に

「やりたいと」涙ながらに即答したんですって

そこから父のサポートが始まりました

元球児で、社会人でも草野球をしていた伸二さんは
「バドミントンと動きが似ている」と
野球にヒントを得た練習を娘に課したのです

 

シャトルを指で打て!

実際の手はグリップを握るだけで、
シャトルに触るのはラケットの先だが、

野球でグラブの中の指が硬球をつかむように、
ラケットの先に指があるよう意識して打つよう言い聞かせたそうです

そして使い古しのネットを自宅の庭にはり、
ショットを繰り返すことで、その感覚を染みこませました

スマッシュを強化するため、
投手のシャドーピッチングのように、
タオルを肩口から振り下ろす。

手首を返す感覚を磨くため、ひしゃくに水を入れて、
中の水を散らさないよう固まりで飛ばす。

 

このように父が考えた独創的な練習が、
松友選手の繊細なショットを生んだのですね

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どんな時もバドミントン一筋
母と一緒に買い物に行ったスーパーの中でも、
棚と棚の間で1人フットワーク

ロンドン五輪女子ダブルス銀メダリストで
一緒に代表でプレーした藤井瑞希は

「バドミントンが大好きすぎる子。
どう見られたいとか『モテたい』とかそういうのが無く
バドミントンのことしか考えてないんじゃないかな」と評する。

ロンドン五輪出場を逃してから4年、
リオの金メダルだけを見つめ続けてきた松友美佐紀選手が

念願の金メダル獲得で 松友美佐紀選手 使用モデルも話題になっています

[ウィルソン バドミントンラケット]フィアース CX 9000J/FIERCE CX 9000J(WRT86072)
◆松友美佐紀(まつとも・みさき)
1992年(平4)2月8日、
徳島県藍住町生まれ。
5歳で競技を始める。
徳島中を経て、宮城・聖ウルスラ学院英智に入学。
高橋とのダブルスで11~13年全日本選3連覇。
同大会早川との混合でも13、14年と連覇。
159センチ、50キロ。家族は両親、姉。

 

今回の大活躍でオグシオコンビのように

メディアでも取り上げられ、かなり注目されそうですね!

今後の活躍にも期待です!

あらためて金メダルおめでとうございます♬

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