リネールは世界最強の柔道家なのに試合中に逃げ回る!ニゲールに改名?

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それにしても後味の悪い試合でしたね

リオオリンピック、男子柔道100キロ超級に出場した

日本代表の原沢久喜選手が決勝へ進出し

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対戦相手が柔道100kg超級で

世界最強と言われる男テディ・リネール(27)

これは見ごたえのある試合になりそう!
…のはずが
何やコレ!

 

 

リネール選手は「世界最強の男」

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リネール選手は、2010年の世界選手権から
100連勝以上と、未だ“無敗”の怪物で

「世界最強の男」とも呼ばれているのに

なのに・・・なのに・・・
そんな “モンスター”柔道家に対して、
日本の原沢久喜選手が決勝戦で
金メダル獲得を懸けて挑んだのですが
いざ試合が始まると、リネールは
逃げ回ってまともに組み合わない!
待てよこら!おいこら!待たんかい!
にもかかわらず、
試合開始後わずか8秒で、審判はなぜか
原沢選手に対して「消極的」という理由で
指導を出したのです。

おいおい・・・
その後にも、リネール選手と原沢選手に
1つずつ指導が入り

リネール選手は2つ指導で有利になったあたり から、

お互い指導されるのを狙って、

露骨に指つかみにいったりする場面もあり、
かなり汚い行為も見られました。

いや~ね~

結局、組み合わないまま指導のポイントが
少なかったリネール選手が逃げ切る形で
勝利しました。

試合は両者が得意の組み手を探り、
原沢選手はリネール選手の組み手をきらって
指導を2回受ける苦しい展開になりました。

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その後も、まともに組もうとしない
リネールに指導が与えられ、
会場からもブーイングが上がったが、
逃げ回るリネールをとらえることができず
結果、原沢久喜選手は銀メダルという結果に終わりました

 

オレグ・ベルニャエフがかっこいい!記者会見で激怒した理由は?

 

リネールがニゲールに改名か?www

少年時代のリネール選手にとっての
最高の柔道家は野村忠弘さんと今大会日本代表の
総監督井上厚生さんだそうですが

こんな戦術であなたに憧れる柔道少年がいるのかな

 

リネールの金メダルにブーイングの嵐がおこり

「こんな戦い方で金メダルなのか!?」
非難が殺到しています

また、決勝の審判の判定が酷すぎる!という
声も上がって大炎上していますね

まともに戦わずに逃げまくる戦法に対して
はやくも「ニゲール」とあだ名まで・・・

ニゲールって・・・うまいこと言うなぁと感心(笑)

 

原沢選手の決勝の相手となったリネール選手は、
何度も言いますが
世界選手権7連覇を果たしている最強の柔道家です

彼もリオ五輪でなんとしても金メダルが欲しかったのだと思います
今大会はフランス選手団の旗手を務め、
母国の期待も大きく「背負うものが多かった」のでしょう

 

 

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一方で、最後まで果敢に攻めた原沢に拍手が沸き起こるも
「勝ってこそ意味があると思います」とばっさり。
「チャンスがある限り挑戦し続けます」と早くもリベンジに燃えた。

原沢選手の潔い姿勢はかっこ良いいぞ!

 

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