ハネタク!マツコも褒めるイケメンがカヌー日本初のメダル!実家は金持ち?

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リオデジャネイロオリンピックが盛り上がってますね

日本もメダルラッシュに沸いてます~!

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柔道体操競泳など、色々と人気のある注目スポーツはありますが、

あまりオリンピックで知られていないスポーツと言えば、
カヌー・スラロームという競技があります
このマイナーともいえる競技に

羽根田卓也さんという選手が出場しており、

今回見事銅メダルを獲得されました!

おめでとうございます! パチパチ!

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実はこの羽根田卓也選手は
マツコさんからハネタクと呼ばれ
可愛い~とイケメンぶりを褒められた選手です
羽根田卓也選手は

カヌー選手であった父・邦彦さんの影響で
小学3年生から競技を始めました
高校を卒業すると強豪国スロバキアへ単身渡り
現在も同国で腕を磨いているそうです

京五輪は14位、ロンドン五輪は7位。
日本選手権7連覇中の第一人者なんです

そしてリオでは念願のメダル!

 

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実家はお金持ち
さて、そんな羽根田卓也選手の家族ですが、両親と兄、弟がいます。

父親は羽根田邦彦さんで
愛知県カヌー協会の理事長、

愛知県豊田市で羽根田設計事務所を経営しています。

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調べたところ、豊中ロータリークラブに所属しているようで、
結構お金持ちということが分かります。

卓也選手を資金的にバックアップできた理由もうなずけます。
運動はもともと得意だった卓也さんは7歳から器械体操を続けていたのですが

9歳の時、カヌーの選手だった父親の邦彦さんが、
長兄と次男である卓也さんにカヌーを教えたことから
彼の競技人生が始まりました

小学校3年生にして競技に参加するようになったものの、
その頃はカヌーが大嫌いだったそうです

やりたくないと足が遠のくところを、
父の邦彦さんがアイスやらおもちゃやらで
子ども心を釣ったというのは有名な話です。

 

ハネタクはメンタルが強い!

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そんな彼が本腰をいれてカヌーに向き合うのは中学3年生、
ポーランドで開催された国際大会に参加したときでした。

世界の強豪を目の当たりにして、
強い選手がまだまだいるということを強く意識し、覚醒したのです。
それからの練習への取り組み方はまるで違っていました。

高校生になると練習の虫に変わり、彼のために
スクールバスがカヌー乗り場で止まってくれるようになるほどでした。

小学校半ばで本格的に競技を始めた羽根田選手。
自身も20代からカヌーに興じていたという邦彦さんは
「半ば強制だった」と苦笑していますが
羽根田選手について
「弱音をはかない子。甘えないし、性格的にも強かった」

とおっしゃっています

メンタルの強さがメダルに結び付いたんですね

アイスやおもちゃでカヌーをさせることに成功したお父さんも
今回の銅メダルはさぞうれしかったことでしょう

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