五輪おじさんの本名や年収は?家族も!リオは断念したが東京は?

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スタジアムの観客席で
ひときわ目立つ金のシルクハット姿、

金の扇子を打ち振り、日本選手を応援している
あのおじさんの本名は山田直稔(なおとし)さん!

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オリンピックですっかりおなじみになった光景ですね
さて・・・今回のリオオリンピックでも
その姿が見られるのかと思いきや・・・

治安の悪さなどから家族らに
現地入りをストップされたそうです

ご家族としてはリオ行き反対は当然のことですよね~

山田さんの年齢を考えても心配ですし。

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トランクには金のハットと扇子
日本とブラジルの国旗などを詰め込んだままといい、
つい最近までリオ入りするつもりだったそうで
旅行会社の立てたスケジュール表を手に無念の表情も。

 

山田直稔(なおとし)さんって?

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1926年4月16日生まれといいますから今年90歳。

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日大工学部建築学科卒業後、
ワイヤロープ業界に入り、

60年に「浪速商事」(東京・江東区)を設立。

ホテル、不動産業などの社長を経て会長職に。

国際オリンピック応援団長の肩書は、
84年ロサンゼルス大会から。

大相撲、全国草野球の応援団長も自称し、
政財界にも多数の人脈があるそうです
家族はおくさんと息子さんが2人
お孫さんもいらっしゃいます

 

年収が気になる!
その企業ごとに役員報酬は異なりますが、
今現在でも山田さんは数千万~1億円くらいの
年収があるのではないでしょうか?

1回のオリンピックでは

約1000万円使っているという山田さんですから
それだけ捻出できるってすごいですよね

今回、リオ五輪は家族からのストップもかかり
断念することになりましたが

東京五輪はもちろん観客席で
目立つスタイルで応援されることでしょう!
すでに東京五輪を盛り上げるための“秘策”もあるそうで

「五輪はシンボルが必要。新しい国立競技場にはそれがない
一番いいのは、江戸城の天守閣再建。
1口5万円で一般の寄付を募ればいい。
城には、寄付した人の名を刻む。
“江戸城オリンピック天守閣”計画を
小池新都知事にぜひ提案したい」

 

4年後山田さんは94歳になられますが
いつまでもお元気で、応援団長として
日本選手の応援をしていただきたいものですね

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