康芳夫がヤバすぎる!伝説のプロデューサーのとんでもない企画とは?

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かつて日本を熱狂させたネッシー探検隊や
謎の類人猿、オリバー君の来日などの
プロデューサーとして名をはせ
“伝説のプロデューサー”と言われた康芳夫さんが
アウト×デラックスに登場!

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40代以上の人ならテレビにくぎ付けにされた
70年代の数々のトンデモない企画に

懐かしさを感じるのではないでしょうか
その裏に必ずいたのが康芳夫さん。

自らを虚業家と呼び、人生は芸術、
仕事は退屈しのぎと言い放つ謎の男。
まさに昭和の怪人です

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見た目もちょっとヤバイ!
ネッシーやオリバー君はしってるけれど
康芳夫さんってどんな人なのか知らないので
調べてみたところ

1960年代から1970年代にかけて
テレビ局とタイアップして
変わった企画を立ち上げ

日本中を熱狂させた人なんです
ところで
虚業家って何?って思ったのですが
彼曰く「なにもないところから生み出す人のこと」だとか
う~ん・・・嘘をつくってこと?

それにしてもどれを見ても
とんでもない企画を立ち上げたものですね(笑)

 

なにもないところから生み出したモノ

 

国際ネッシー探検隊

隊長は石原慎太郎
隊員を一般公募したところ予定人数10名のところに
全国から3000人以上の応募が殺到。
選ばれたメンバーは本格的な潜水トレーニングを積み渡英、
ネス湖には世界中のマスコミが取材に訪れた。
二ヶ月滞在して調査したが結局ネッシーは見つからず。
オリバー君来日(1976年)

猿と人間の中間?

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染色体が人間とチンパンジーの中間の47本と言われた
「未知の生物」オリバーくん。
テレビ放送の視聴率は空前の24%。
放送後「オリバー君の子供を産みたい」という女性まで現れ、
ベッドインの企画が持ち上がったが
各方面からの反対で中止に(そりゃそうだろう)。
その後、オリバー君は研究機関から
「間違いなくチンパンジー」のお墨付きをもらう。

 

アリVS猪木 異種格闘技戦(1976年)
契約に縛られた「世紀の凡戦」
この対戦の基本的な発案とプロデュースは猪木で、
康はコーディネーター。
アリはこの対戦を最初はショー的な
エキシビジョンだと思っていたという。
しかし猪木の本気さと強さに驚き、
不利にならないよう特殊ルールでがんじがらめにした。
終始マットに寝そべる形の猪木の戦法は苦心の策であった。

 

最強空手家VS虎(1977年 中止)

試合直前の女優の抗議で空手家命拾い
虎と人間の対決を企画し
最強空手家とうたわれた
山元守の承諾を取り付けた康。
会場は極真会のネットワークでハイチに決定。
しかし試合の4日前に動物愛護家で知られる
女優ブリジット・バルドーからの抗議で中止に。
考えてみれば、極真会が止めなかったのは、
それはそれで凄い。
アミン大統領VS猪木(1979年 中止)
レフェリーはアリで内定していた
実際にアミン、猪木と契約を交わし
東京で記者会見までしたが内線が勃発。
アミンも亡命して試合どころではなくなった
ノアの方舟探索プロジェクト(1986年 中止)
元宇宙飛行士、地質学者、考古学者など30人を組織して
バイブルランド国際調査委員会を旗揚げ。
最高顧問にはアポロ15号で
月面着陸に成功したジェームズ・アーウィンを招聘。
最先端技術でノアの方舟を探索しようとした。
しかし中東の政情不安、湾岸戦争の勃発によりプロジェクトは凍結。

 

サイフを持たない怪人
私生活でも、銀座を財布を持たずに飲み歩く怪人と言われ

ママいわく「康さんは銀座では特別、全部どの店でも特別扱い。
3000万円もツケがあるんだから」
怪人のツケは康さんを慕う社長たちが肩代わりしてくれ、
ひとたび銀座を歩けば、男たちがやたらと挨拶してくる
らしいのです
3000万のツケって・・・豪快!

それを肩代わりする人がいるというのも凄いですね

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