五味弘文の2016年お化け屋敷の場所は?経歴や年収も公開!

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臆病で、いろんなものが怖くて、不安で
ホラー映画もそんなに観なかったという
そんな少年が

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なんと!!

今では「お化け屋敷プロデューサー」!

この夏はどんな仕掛けで
楽しませてくれるのでしょうか

数々のお化け屋敷をプロディースしている
五味弘文さんに迫ってみたいと思います

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プロフィール

お名前は五味弘文(ごみひろふみ)さん

生年月日は1957年。

出身地は長野県茅野市です

出身大学は立教大学法学部法学科
地元を離れ立教大学を目指したのは
友達や知り合いがいないほうが

絶対に面白いと感じたからだそうですよ。

へぇ~臆病だったのに・・・
不安がりだったのに・・・

でもわかるような気がします
自分を変えた変えたかったのでしょうか?

大学デビューってやつ?

でもそれがかえって良かったのかもしれないですね

 

大学在学中に演劇サークルに入団し
脚本や演出を担当

大学卒業後は劇団をつくって
生活のため後楽園ゆうえんちで
アルバイトをしながら
舞台を続けていたそうです

 

 

「ルナパーク」のプロジェクトチームに誘われたことが・・・
アルバイト先の後楽園ゆうえんちで
あるプロジェクトチームに誘われた五味さん

たくさんの企画書を作った中から選ばれたのが
お化け屋敷でした

 

これによって五味さんの運命が決まります。
当時機械じかけのおばけばかりだった設備を
生の人間におきかえたところ、大好評!

そりゃ怖いわぁ~

 

お化け屋敷の最期に本当の人間が脅かしてくるのですが、

最期にくるとわかっていても
何回体験しても怖くて楽しいということに
気づいたのがきっかけだったとか。
プロデュースしたお化け屋敷たち

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1992年後楽園ゆうえんち
(現東京ドームシティ アトラクションズ)
『麿赤児のパノラマ怪奇館』

1996年赤ん坊を抱いて歩く
『パノラマ怪奇館~赤ん坊地獄』

2000年手錠に繋がれて歩く
『LOVE CHAIN~恐怖の鎖地獄』

2002年本物の廃屋を移築して作り上げた
『東京近郊A市~呪われた家』 など

2016年まで25年間毎年日本各地で
お化け屋敷を開催しています。

怖がりでお化け屋敷なんて絶対イヤ!な私ですが
怖いもの見たさというのか
五味さんのお化け屋敷ちょっと見てみたいかも・・・

 
2016年お化け屋敷はこれだよ!

そんな五味さんが今年の夏に仕掛けるのは
東京ドームシティ夏季限定のお化け屋敷
「赤ん坊地獄」

こちらの企画は実は20年前のリバイバルだそうですが、
古い設定って・・・怖さが増しますね
「赤ん坊地獄」詳細

期間:7月15日(金)〜9月25日(日)
時間:絶叫篇 10:00〜16:00
超・絶叫篇 17:00〜22:00
年令制限:6歳以上
料金:1030円
場所:東京ドームシティ アトラクションズ
住所:東京都文京区後楽1丁目3−61
問い合わせ:03-3817-6001
また書籍もありますので
興味のある方はどうぞ!

小説『憑き歯~密七号の家』
『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか─
「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』
『ホラー小説「憑き歯〜密七号の家〜」』 などを出版

数々のお化け屋敷のプロディースに
著書・・・気になりますねぇ
年収!

年収!
イベントプロデューサーの収入と言うと、
興行収入の2~30%と言われていますね!

「お化け屋敷プロデューサー」の五味さんは
かなりの集客を望めるほどの人物です。

となると、一回の興行で
高級車1台分くらいの収入があるに違いないです

 

著書もたくさんありますし
年収はかるく1000万円を超えていることでしょう!

 

この猛暑・・・

お化け屋敷でぞ~っとしませんか?(笑)

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