本田圭佑が国連財団から任命された役割と肩書は?スピーチも公開!

この記事は2分で読めます

ACミランの
日本代表FW本田圭佑さん(30)が
22日、世界中の子どもたちに
質の高い教育が普及するよう
手助けする役割を
国連傘下の「国連財団」から
任命されました

スポンサードリンク

任務の肩書は
「Global
Advocate
for Youth」

直訳すると

若者のための
グローバルな支持者

だそうです

51u4g4czqdix3fw5zt5aju7m8pv5ly0s9x6e3ydg

国連から任命されるって

なんだかすごいですね

 

「このようなすばらしい機会を
いただいたことを
とても光栄に思います。

私はプロフェッショナルの
サッカー選手であり、
起業家であり、教育者です。

今日は、教育者として
私の考えと哲学を
共有したいと思います。

私の任務は、
子どもたちの教育を
サポートすることです。
特に、あまり恵まれていない国にいる
子どもたちの教育を
サポートすることです。

スポンサードリンク

世界を見渡すと
発展途上国にいる
子どもたちを
助けるために
先進国による努力が見えます。

もちろん、
これは必要なことです。
しかし、これは短期的な
取り組みであり、
根本的な問題を
解決するものではありません。

私たちは
子供の人生を
親に依存させるべきではないと
思います。
将来、彼らは
独立しなければなりません。

したがって、
私たちは
子どもに機会を
与えなければなりません。
その機会の1つとして、
私たちは2009年から、
9つの国の16の地域で
サッカーキャンプを行い、
夢を持つことの
大切さを教えています。

あなた自身でしか
あなたの夢は
かなえられないのです。

この精神を
持つことが、自分を
独立した人間にしてくれます」

と本田選手の

スピーチですが
自らを「教育者」であると
使命感を口にする彼は

2人の子供を持つ
親でもあり

また幼い時からの夢を叶えた
精神力の強い人でもあります
そんな彼のスピーチは
大変説得力のあるもの
ではないでしょうか
任期は3年で、
世界各地を訪れ、
教育の質の向上に関する
活動に携わるそうです

世界中の子供たちに

夢を持つことの素晴らしさが

伝わりますように!
.

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

気になる出来事や、興味のあること 知りたいことアレコレ・・・ 好奇心旺盛な大阪のおばちゃん「みんみ」が 思いつくまま書いてます。 どうぞよろしく!!