ミラーレス車最初のメーカーや車種は?利点や欠点と価格も気になる!

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国土交通省が
道路運送車両法の
保安基準を6月にも改正し

自動車のバックミラーや
サイドミラーの代わりに、

カメラとモニターを備えた
「ミラーレス車」の製造を
解禁すると発表しましたね

 

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この導入で死角を無くし
交通事故を防ぐという
このミラーレス車ですが
毎日運転する私にとって
バックミラーや
サイドミラーがなくなるって
最初は運転に戸惑って
逆に事故りそう(笑)
それに
女性ってルームミラーで
化粧直しとか
しません?・・・
あれなくなると不便かも・・・
ミラーレス車解禁により
各メーカーは
本格的に製造販売に
乗り出していますが
国産第1号はいったい
どの車なのか
調べてみましたら

ラーレス車の国産第1号車は
トヨタのレクサスのLCが
濃厚ようですよ。

レクサス LCシリーズとは
コンセプトモデルの
LF-LCの市販版。

市販車は以下の2種類の
クーペモデルになる予定。

LC500 V8-5.0L

LC500h V6-3.5L HV

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ではこれから
どんどん増えそうな
ミラーレス車ですが
メリットデメリットについては
どうでしょうか

まずメリットについて

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■視野が広がる

従来のミラーでは
夜間での車外状況が
見えづらいということも
ありましたが、
搭載したカメラの
感度を変化することで
視野が広がります。

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■接触防止に繋がる

狭い道での走行で
困らされる車幅も
ドアミラーが無くなることで
運転もしやすくなります。
■騒音がなくなる

サイドミラーが
無くなることにより、
空気抵抗(エアロダイナミクス)が削減し、
風切音も今までよりも
減少することになります。

■軽量化=燃費向上

二酸化炭素(CO2)の
排出量削減され
燃費の向上が期待される
と同時に車体における
軽量化にも繋がります

 

次にデメリットについて
■故障した場合

もしも運転時に
故障が発生したら、
当然大きなトラブルに
発展してしまいます

デジタル化を進める中では
性能を確実なものにするのは
必須条件となります。

■目が疲れる

今まで自然光など
反射していたミラーと違い、
モニターの場合は
自然光ではないため
夜間でも常にモニターは
映っている状態です。
暗い車内でも
映像が必要以上に明るいため、
これまで以上に
目が疲れる可能性は高いです。
■価格が高い

当初の生産台数が
少ないうちは高いですね

生産台数が増えてくれば
どんどん安くなっていくと思いますが

日産が開発した
アラウンドビューモニターの
あとつけ価格が
車種などによっても
異なりますが
役50万円程度
言われています
車体価格+50万円ぐらいに
なると思われます

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メーカーの
対応次第ですが
車外カメラを
小型化できるため、

これまでになかったような
新しいデザインの車両
登場する可能性もあり
今後が楽しみですね

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