ヘルパンギーナの予防や対処法は?早期発見する為に注意すること!

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ヘルパンギーナって
夏に多い感染症で
「夏かぜ」と呼ばれるもので
子供がかかる感染症と
思いがちですが、
大人でも感染します。

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★症状

38度~40度近い高熱

喉の痛み

口内に水泡が出来、
水泡が破れた後は
ただれる
口内に出来る水泡は、
2mm~4mm位のものが
複数出来る場合もあります。
口の中に
水泡が出来る病気として
「手足口病」があります。
ヘルパンギーナと
手足口病は症状が
とても似ていますので
違いを説明します。

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ヘルパンギーナ
38度~40度の高熱
口の中に水泡

手足口病
37度~38度位の発熱位で
発熱しない場合もある
口の中の水泡以外にも
手、足等に湿疹が出る

★予防

手洗いやうがいは
基本中の基本
・咳などの飛沫感染

マスクを用いて

・接触感染・経口感染
おむつをしている
赤ちゃんの場合には
おむつ交換の際に
排泄物に触って
大人が感染する
ケースもあります。

子供が
ヘルパンギーナに
なった場合には
十分気を付けましょう。

もちろん感染者との
タオルの共用などを
避けるのは
言うまでもありません。

潜伏期間は2日~5日で
長くても1週間と
言われています。

症状が治まっていても
発症から3週間位は
便などにウイルスは
排出されています。

幼児のおむつ替えなどは
気を付けないと
感染してしまう
場合もあります。

★対処

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夏かぜのウイルスを
退治する有効な薬は
ないそうです

これらのウイルスを
退治するには、
自分の持っている
免疫力を高めて
ウイルスが排除されるのを
待つしかありません。

それには安静を保ち、
栄養と水分を補給すること!
栄養と十分な睡眠が
大切です

これ以上体調を
崩さないように
無理をしないように
しましょう!
また
夏にはよく
エアコンを使用しますが
冷えすぎには注意ですよ!

エアコンの設定は
ほどほどにして、

冷えを感じるようなら
足や肩の保温を
行うのがよいでしょう。
ヘルパンギーナは
毎年5月頃から増え始め、

7月頃にかけて流行り、

8月頃から減少を始めて、

9~10月にかけてほ
とんど見られなくなるそうです
高熱とのどの痛み以外の症状は
軽くてあまり心配のない
病気ですが、問題は、
カイヨウがひどくしみて、
ものを飲み込むとき
とても痛いことです。

唾液を飲みこむことが
できなくなり、
よだれが多くなったり、
過敏な子は
吐きやすくなることも
あるそうです

離乳食などを
与えようとしても、
ぐずっていやがりますが
のどのひどい痛みも
最初の数日だけですので
無理強いせず
スープなどの
のど越しのいいものを
与えるといいかと思います
どんな病気もそうですが
症状を上手く伝えられない

herpangina
乳幼児の場合

ちょっとしたサイン
見逃さないことが
大切ですね

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